人工知能(AI)内視鏡
診断支援機能システム
「CAD EYE™」を導入

CAD EYE

当院では、大腸内視鏡検査時の病変検出の精度や確実性を高めるために、富士フイルム社製 内視鏡診断支援システム「CAD EYE」を導入しました。AI技術を活用して、大腸ポリープなどの病変の検出や鑑別をサポートして、通常ではわかりにくいポリープも自動で検出、腫瘍性・非腫瘍性ポリープの鑑別も行い、診断をアシストしてくれます。

以前はつらい検査とされてきた大腸内視鏡検査も、技術の進歩や静脈麻酔の使用で眠って楽にできる検査にかわりました。多くの内視鏡検査を行う施設では、同日に検査を受けるほかの患者さんと同じ部屋で下剤を内服するため、周りの目をきにしながら下剤を内服し、共有のトイレを順番に使用します。検査の負担が減ってきた現在、当院では検査の苦痛を減らすだけでなく、検査前の準備で下剤を内服する際のストレスを軽減するためにトイレ付きの完全個室を用意しています。個室は3室あり、そのうち1室は女性専用としています。

逆流性食道炎の診療(専門外来あり)

一般的に逆流性食道炎は内科的治療によって治療を行いますが、内服治療に効果のない方や、症状の内容によっては手術治療によって逆流性食道炎を治療する場合があります。大学病院で長年、逆流性食道炎の内科治療、外科治療、検査を行っており、専門的な診療を行うことができます。外科治療を検討した場合には、手術症例数が多く専門的に治療を行っている大学病院へご紹介いたします。また、逆流性食道炎などの食道機能の研究でアメリカ留学を行ってきた経験もあり、この領域の世界的基準となっているChicago classification version4(シカゴ分類)に研究内容が引用されています。日本では食道・胃の領域は癌などの悪性疾患に対する診療がメインであり、逆流性食道炎などの悪性ではない病気に対する診療は専門性が低くなりますので、専門的な診療を希望される方は受診にいらしてください。

お知らせNEWS

アリナミン(ニンニク)注射やってます(自費診療)
当クリニックはアリナミン(ニンニク)注射を施行可能です。
自費診療(1650円税込み)になります。
休診のお知らせ
6月、7月は休診予定はありません。

夏期休暇は、8月26日と27日になります。お薬処方の方は残薬にご注意いただき、早めの受診をお願いします。
大腸カメラ ※日曜希望の方は7月21日に検査可能です。
当院ではAI内視鏡診断支援システム「CADeye」を全例に使用しています。また、トイレ付き個室を3室用意しており、リラックスして周りの患者様の目を気にせず検査前の下剤を飲んでいただけます。1室は付き添いの方も一緒に滞在してもらうことが可能です。検査希望の方は予約を受け付けております。
*これまでの診療実績や施設・医療設備の充実度から関東信越厚生局より短期滞在手術基本料1の算定施設に認定されました。大腸ポリープ切除時に短期滞在手術基本料1の加算が追加されますのでご了承ください。
医療DX推進体制整備について
当院は医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。

・オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を利用して診療を行っています。
・マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・電子処方箋の発行などの医療DXにかかる取り組みを実施してまいります。(今後導入予定)

正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
早朝大腸カメラを始めます。
自宅で下剤を早朝(5時~6時頃)より内服開始して頂き、早い時間帯(9時から10時)での大腸内視鏡検査を行います。午前中には帰宅できるので、忙しい方にお勧めです。検査枠には限りがありますので、希望の方は診察時にご相談ください。
内視鏡検査の予約について
当院では、丁寧な診察・検査を心がけていますので1日の内視鏡検査枠に制限を設けています。検査希望の方は早めの検査予約をお勧めします。
ウェブでの内視鏡予約は受け付けていないので、内視鏡検査希望の方は受診してください。
発熱外来
発熱外来は電話で予約をしてから受診してください。一般診察室と導線をわけており、隔離待合室と隔離診察室が確保してあります。初診の方も受診可能です。
胃カメラ
鎮静剤を使用した苦痛の少ない胃カメラを行っています。希望の方は鼻からの検査も可能です。月に1回日曜日も検査を行っています。鎮静剤を使用されない方は駐車場があるので車での来院も可能です。

診療案内Treatments

当院の特長FEATURES

  • 風邪や生活習慣病から縫合などの外科的な処置まで幅広く行う地域のかかりつけ医です
  • 先代の「秋元クリニック」に引き続き代田エリアの地域医療に貢献してまいります
  • 個室の前処置室を備え、リラックスして大腸カメラ(大腸内視鏡)の検査を受けていただけます
  • AI画像診断システムを導入し、病変の見逃しがないよう尽力しております
  • 鎮静剤を使用し、苦痛の少ない胃カメラ(胃内視鏡)・大腸カメラ(大腸内視鏡)の検査が可能です